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基地外に何を言っても無駄。情は捨てるべし。

日常

ここ数日、訳あって警察の人にお世話になりました。

同居している基地外に襲われボコボコにされたため、事実確認と抑止力が目的で警察を呼びました。

 

事件発生後、警察に連絡して自宅にパトカーが1台で警官3名で駆けつけてくれました。

その場で事情聴取をされ、自分は時系列で説明。

 

その後、警察官が相方に事情聴取。

 

相方に事情聴取後、警察署にて、さらに詳しく事情を話すことになりました。

パトカーに乗って近くの警察署に出向く。

 

多数の警官を前に聴取室に連れて行かれ、再度何があったかを時系列で説明。

 

大勢の警察官のもと、根掘り葉掘り聞かれて、 恥ずかしかった。

 

反撃で振るった暴力に対して、相手も自分を訴える権利があると言われました。

自分の身を守るために突き飛ばしても、正当防衛にはならないみたいです

 

係長的な人が出てきて、訴えても、お互い罰金10万円を払うだけだから、ここは訴えを取り下げて示談にしなさい言われました。もともと訴えるつもりも無かったので、上申書を書かされて示談成立。時間にして約2時間30分でした。

  

その後、相手も自分のところから去り、平和な日々を過ごしています。

 

まあ、些細な事なんですけど、鉄器ぶん殴られて体中青あざだらけだったんです。今まで、よく我慢してたと思います。相手の事が好きで何度も何度もやり直そうと思ったのですが、物理的に無理でした。

 

寂しさもある反面、もう殴られないんだと思うとホッとしています。

 

みなさんも何かあったら男のプライドなどに固執せず、さっさと警察に行き注意してもらいましょう。それでも止まらなかったら訴えることも考えましょう。(無料相談は法テラスがあります)

 

男らしくなく、みっともないと思われるかもしれません。でも無抵抗主義には限界があります。

どんなに傷つこうと相手は痛くも痒くもないし、憂さを晴らすため、決して暴力を止めません。

いつか分かってくれるはずだと思い耐えても、その人の世界観は変わらないんです。

人を必要以上に殴るということは、まともな感性じゃありません。また同じようにやってきます。絶対に相談した方がいいです。

 

自分は今まで、ってやつに振り回されてできなかったんです。

 

いつか分かってくれるだろうと。

でもそれってゾンビ映画で、親がゾンビになった子供を守るのと同じで、結局ゾンビになった子供に殺されるパターンと同じです。

 

基地外になった人に正論など絶対に通じないんです。

もう相手は人間じゃないんです。基地外なんです。

物理的に排除するしかない。

 

やはり別れは辛いです。

好きだったわけですから、ポッカリ心に穴が空きます。

 

でもホリエモンの「ゼロになることを恐れるな」という格言を思い出してください。

人生は長い前向きに、また構築していけばいいんだと思います。

 

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